私はそれなりに辛い経験もしてきました。
人が体験しないであろう思いもしてきました。
だからこそ私は「強くなった」と思っています。
自分を強いと思うこと。それが自身を支えている大きな出逢い系サイトでもありましたし自信にも繋がっていました。
そんな「人より強い」と思っている私と付き合ってくれていた彼。
彼は私のことを違う視点で見ていたようでした。
強くあろうとする私を彼は何も言いませんでしたし、
「しっかりしている」という言葉を使って褒めてくれる時もありました。
しかしあるときに言われたんです。
「弱いところもあって無料の熟女検索サイトなんだから認めたら?」と。
私は反発しました。
弱いところなんてあるはずがない。
散々な目にあってきたんだから、どこを打たれたって痛くない!
・・・そう反発するも涙は自然と出てきました。
きっと「強く居た」私ですが、心の何処かで弱さを誰かに気が付いて欲しかったのかもしれません。
けれど、弱さを自分が認めてしまうと自分自身が崩れてしまうような気がして。
彼に指摘された時、崩れたような感覚がありましたが
それはある意味「鎧を脱いだ」ような状態にもなりました。
強いけど、弱い。
弱い部分は彼に助けてもらおう。
そんな風に考えられるようになりました。
弱いはずなど無い
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